2011年1月5日水曜日

書写山円教寺

1月3日は姫路の書写山円教寺にお参りしました。


前から一度行ってみたかったのですが、遠さに躊躇してたところ、
今年思い切って行くことにしました。
梅田駅に到着。北ヤードの再開発も大分進んでます。
新快速で姫路へ。
大阪~姫路は新快速だと1時間強なんすね。意外と短くて驚き。
姫路駅に着いたところで昼食。


名物の「まねき」の駅そばです。
暖かい汁蕎麦なんですが、麺が普通の蕎麦ではなく中華麺を使っている変わり種です。
変わっててウマー!と書きたいところですが、個人的にあまり新鮮味はありませんでした。
というのも、JR新大阪駅構内で新大阪そばという似た食べ物があるからです。
(若干麺が違います。豚骨ラーメンに似た感じの細麺です。多分こっちのほうが後発品)
あ、断っておきますが旨かったですよ。姫路の駅そば。



姫路駅からは「書写ロープウェイ行」バスでロープウェイ乗り場へ。
片道500円往復900円。値段はまあこんなものでしょう。
上り下り共に終電が17:00なんでそれだけは要注意。



前回乗った吉野山のに比べると結構大きいです。
車掌さん?が同乗するタイプで、乗っている間に簡単なお寺の紹介や道順などをアナウンスしてくれます。
映画「ラストサムライ」に使用されていたのは知ってましたが、大河ドラマ「武蔵」にも使われてたとは知りませんでした。



入山料500円を納めていよいよ円教寺さんへ。
500円追加でマイクロバス送迎もありましたが、参道を歩いていくことにしました。
思ってた程寒くないし、参道には所々観音様がいらっしゃったりで、これはいいなと思ってたら…
……キツイっす……参道…



高さとか距離とかアップダウンの傾斜とかはそこまで大したことはないと思うんですが、
道の整備っていうんですかね。土むき出しの山道でもよく木材とか埋めて段々にしてあるじゃないですか。
あれが本当に少ないんですよ。あってもかなり遠くに配置してあるんで、ほとんど素の土の坂道に近いです。
なので怖い怖い。多分前日前々日あたりに雨降ったら滑ったりで洒落にならないんじゃないですかね。
山歩き用の靴での参拝をお勧めします。(この記事見てる人などいないだろうけどw)








参道には文句を言ってしまいましたが、
摩尼殿の伽藍は見事なものです。清水寺よろしく釘を使わず組み上げる様式だそうです。
詳しくは僕なんかが解説するよりwikipediaの記事でも見た方がいいと思いますw







摩尼殿参拝後は西の講堂・食堂・常行堂の3棟を拝観。
そして食堂にて花びら写経をしました。
こちらの名物?で般若心経の一説のみを散華に写経します。
ものの10~15分くらいで終わるし安いしと手軽で良いと思います。
区切られた部屋で写経する訳ではないので、写経中も見学の人がドカドカ来るってのが
まあちょっと難点ですが、これは仕方ありませんね。
良い記念もできたので満足です。


あびこ観音



明けて1月2日にはあびこ観音へ。
近所ということもあってここも毎年お参りしてます。
年始休みで静かなあびこ中央商店街を抜けてあびこ観音へ。
いつもは賑やかな商店街がこう静まり返っているとああ正月だなと改めて実感します。

このお寺が最も賑わう節分祭まではいきませんが結構な人の多さです。
露店も何店舗か出ます。

本堂表にお参りした後は裏手の西国三十三観音・びんずるさんにもお参り。
いつもは本堂に入れるのですが、流石に正月はどうなんだろう?無理かな?と思ってたら
あっさり入れたので本堂内でもお参り。


その後厄除けのお札をいただいた後、今年初のおみくじを引きました。
大吉。

ようやく新年を迎えた気がします。





住吉大社

とっくに明けてしまいましたが新年あけましておめでとうございます。
と言うことで正月休みの間に色々お参りしてきました。



大晦日の夜は馴染みの飲み屋へ。
そこで新年を迎えた後、住吉大社へ初詣で。
ここ2~3年のお決まりのコース。



ただ、住吉大社の駅を出るといつもと違う雰囲気。

人多くね?警備員もこんなに……ってかそもそもいたかなー。

さらに進んでチン電の駅に……着けない……
何と通行規制をしてるとのこと。
しかもさっき警備員と思ってたのは大阪府警でしたw


北口の方が空いているとの指示なのでそれに従い入る。

まったく進みません。5歩進んで3分待つみたいなのの繰り返し。
この時点で午前2時半。気温は覚えてませんが1ケタの前半。
酔いも覚めてきてそれが更に体の冷えを助長します。
要するに過酷な訳です。







結局本宮に着いたのが30分後。
ここまでがこの調子だと本宮もかなりきついかな?と思ってたら
人は勿論多いものの案外スムーズ。
無事第四~第一本宮までお参りできました。
おみくじは既に物凄い行列になっていたのでこれは引かず。
まあ住吉さんのおみくじは凶も多いみたいだしいいかなw








帰りに屋台でたこせんを食べて住吉さんを後に。
ここで3時半。家に着く頃には空が白んでました。

過去も同じ時間帯(午前2時~3時)に初詣でをしましたが、
人はまあいますが、普通に太鼓橋渡ってお参りできます。
本宮にお参りして帰るだけなら10分~15分もあれば十分でしょう。
それにくらべると今年は異様な混み具合でした。

何かの年なんかなと思って帰って調べてみたら、
今年は住吉さんの式年遷宮なんですね……
しかし1800年ってなるだけでこんなに違うもんなんですね。

2010年12月19日日曜日

11/20金峯山寺のGPSログ

金峯山寺でもeverytrailでGPSログを取った。
こんな感じ。

20101120 金峯山寺百日特別開帳


EveryTrail - Find trail maps for California and beyond

天王寺駅発で記録したのだが見事に狂っている。


また、今回は電池の減り具合のメモも取った。
とりやすいタイミングでのメモなので時間は等間隔ではない。


1.
13:20 ログ取得スタート
電池97%

2.
15:00 吉野着
電池77%

3.
17:30 吉野駅着
電池45%

4.
19:12 近鉄阿部野橋駅
電池17%



1分あたりの電池消費量はこんな感じか

1~2
0.2% / 1min.

2~3
0.213333…% / 1min.

3~4
0.2745098% / 1min.


1~2、2~3はEverytrail以外にカメラと若干のweb使用。
3~4は電車内でメールチェックやweb閲覧を割としたので消費量がやはり上がってる。
wifiはもともと未接続に設定している。
これでいくとEverytrailと写真撮影の併用のみなら7時間54分~8時間18分間計測できることになるだろうか。
ただ常時こんな使い方は到底できないので、充電器無しならせいぜい4~5時間くらいの使用がいいかなと何の根拠もなしに思う。

2010年11月27日土曜日

金峯山寺百日特別開帳

吉野の金峯山寺に行ってきた。
一番の目的は9月からやってる蔵王権現さんの百日特別開帳。
12/9までなのでほとんど駆け込みに近いw



通常は年に一度くらいの開帳である。
吉野山には他にも寺院があるが、この日、午前に荷物の受取りがあって昼頃にしか出発できないので、それらまで見るのは不可能だろう。
何はともあれ蔵王さんとあと赤黄に色付いた木の2、3本でも見れれば十分である。





昼頃に出発。
近鉄阿倍野駅から吉野行きの急行に。
特急もあるが時間的に大差がなかったので、特急料金をケチる。





15時くらいに吉野駅に到着。
紅葉シーズンでさぞかし人も多いかと思ったが、まばら。
まあ後2時間で日も暮れる時間だしこんなものか。

早速ロープウェイに乗る。


電車といい車といい乗り物は古っちいのが好きなので、これも確かに好みではあるのだが、何せ乗り物が乗り物なので、若干ヒビる。


同乗者は自分達も含めて15〜6人くらいであろうか。前後に4人がけの椅子があるのだが、どちらにもキッチリ4人ずつ乗ってバランスを取らねばならないらしい。

出発すると予想以上に揺れる。
のどかな秋の吉野山の風景でも楽しみながら、なんて余裕はほとんどなかった。



到着。
団子やらお焼きやらの誘惑に耐えながら、目的地に向かう。





金峯山寺に着く。デカイ。








中に入って蔵王さんにご対面。デカイ。もっと小さいのかと思ってた。これは子どもが見て泣いてもおかしくないレベル。
中では住職さんが解説をしてた。
石垣修理に1億、仁王門に11億かかるので大変らしい。
さすがにこうもデカいと金額もスケールが違う、そしてそれをここまでハッキリと言えるのは偉いと思う。
いやイヤミじゃなく。

その後本堂を一周。
裏にも木像の蔵王権現さんがいた。これもいいな。

そして本堂真裏から堂へ。金ピカの釈迦如来さん。
それも手伝ってか、先ほどとうってかわって堂内がかなり明るい。
ここでも解説してる人が。住職かと思ったら、ここで修行してる人らしい。
しかし皆話が上手い。




拝観後はすぐ向かいの「やっこ」でひと休み。
葛餅を食べた。何この柔らかさ。
わらび餅より柔らかいくらい。驚いた。
三週間以上前に取ったメモ書きをつなぎ合わせただけなので文章が支離滅裂だな。
まあアップしただけよしとしよう。

2010年11月19日金曜日

DVD Flick

知人から頼まれたので以前撮ったビデオをDVDに焼くことに。
別に何の問題もないことである。通常は。

が、問題発生。

いつもはビデオカメラを買った時に付属してたNero社のソフトを使っていたのだが、ムービーを取り込む時点でエラーメッセージすら吐かずに落ちる。何度やっても同じ。
アンインストール&再インストールしたら直らないかな?とも思ったが、引越し直後で肝心のディスクがどこにあるか分からない。

こうなると新しくライティングそふを探さないとならない。
勿論フリーで。金を出す気は毛頭ない。

ググってみて1番上に出てきたのがDVD Flick  http://www.dvdflick.net/  というソフト。
使い方もここに詳しく載ってた。

早速ムービーを取り込んで焼く……
………焼けない。
pathがなんちゃら~ってエラーが出る。
あれさっきのサイトでそういや日本語メニューじゃなかったっけ?エラーは翻訳されてないのかな?と思ったが、肝心の日本語化を忘れてたw


DVD Flick 勝手に日本語化


早速日本語化。
日本語化パッチを配布してる人のサイト見ると、何でも去年でソフト自体の開発が止まってるらしい。
しかも音声エンコードに不具合があったのをパッチ側で修正してるとのこと。

日本語化してみるとさっきのエラーはファイルパスに使用してる文字のせいだった。
半角だけ使えってこと。

色々PCで作業するようになって、パスは半角だけ、ってのはこのソフトに限らず見るようになったので、多分できる人の間では常識なんだろうなと は思うが、なんせ変えるのがめんどくさいのと、半角だとファイル名が分かりづらい(見づらい)ので、これからもファイル名には日本語を使い続けると思う。

とそんな自分の決意は置いておいて、今回はどうするか。
最悪パス名を変えればいいだけなので、他に方法はないかググるとでてきた。

猫科研究所(felid labo) - DVD Flick日本語版

こっちだと日本語パスでもいけるみたい。
ただDVDのラベルには日本語を使わないほうがいいって書いてある。
まあそれはどうでもいいや。焼いた時点でもうオレのじゃないしw
音声エンコードの不具合はこちらでも対応してる。
なのでこちらに乗り換えることに。

いつも思うんだけど、こういうことをしてる人達ってホンマに凄いと思う。
ありがたいことです。
てす


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