2011年2月4日金曜日

若草山山焼き

17時半をまわったので若草山にそそくさと移動。
18時から花火が上がる予定。
山焼きには過去2回来ているがこんな時間から来るのは初めてである。

確か初めて来たときは奈良駅に着いた時には既に花火の音が鳴り響いてて見れず、
2回目は飯屋で時間つぶしすぎて最後の5発くらいしか見てなかったとかそんなのだった気がする。

ちなみに言うとこのイベントはガッカリ祭だと思ってる。
理由は「若草山 山焼き」で画像検索などすると出てくる写真や駅などに貼られているポスターやチラシ。
山が全焼の勢いで燃えてる中に花火がドカドカ上がっているような写真がこれでもかとあるが、
長時間露光のなせる技で実際はこんなに一度に火など上がっていない。
分かる人には最初から分かっているんだろうが、自分は最初ものの見事に騙された口であるw


ともかくも会場に着く。
10分くらいすると花火が上がる。
山の頂上あたりから花火を打ち上げるので弾が上がっていく様子から鮮明に見えて良い。
冬の空気の加減なんかもあるのかな。
色々仕掛け花火もあったが自分が分かったのは鹿の花火だけ。
コンデジの夜景モードで初めて花火を撮ってみたが結構奇麗に写るもんだ。
鹿の花火も何となく分かる感じに撮れてるので満足。


あと花火の時間が長い。正直オマケ程度だと思ってたので驚いた。
冬にこんな本格的に花火見る機会なんてないのでいいかも。


花火が終わると山焼きへ。
この時点で帰る人もポツポツいる。まああれくらいの花火だったら目的になるかな。
電車の都合とかもあるんだろうが、一応メインは山焼きな訳だし、それを見ないで帰るのはちょっと勿体ないんじゃ。

火が上がったと思うとどんどん広がっていく。今年は雨が降ってないので燃え方も大きく見える。今までで一番見ごたえのある山焼きである。

山焼きも進んできたところで麓までいけるようになったのでギリギリのところまで移動。
ここはツルッツルの斜面になるので体制を維持するのがかなりキツイところ。
しかし振り返って見える奈良の夜景は見事である。

見終えて帰ろうとした時に気付いたのだが、屋台激減してね?
麓あたりにも結構出店してた気がしたんだけどなー。


その後は椿井の大廣で晩飯を。ここの春巻きはかなりのお気に入り。
中で色々話し、今年の花火は例年より大増量だったことを知る。来年はどうなんやろ。

かなり満喫できた一日であった。
最初にガッカリとか書いておいて見事なまでの手のひら返しだが、
これは正直自分の中で期待度があんまり高くなかったのもかなりあると思う。

なのでやっぱり行こうと思ってる人はポスターやチラシの類はあまり見ない方がいいと思う。

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